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活動報告

東京都・杉並区役所を視察 


    img0337.jpg東京都杉並区
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     東京都・杉並区役所を視察。2008.1.15


大和高田市ロゴ大和高田市議会:清掃対策特別委員会


 委員長 ・萬津力則  

 副委員長・植田龍一

 委   員・上田 浄  泉尾安廣  西川繁和

 担当次長・櫟本五月男  

 議会随行・安川盛久



【(仮称)杉並区役所レジ袋有料化等の取組を推進する条例】

杉並区環境基本条例

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        区名の由来!



江戸時代の初期、成宗と田端両村の領主であった岡部氏が領地の境

界を示すため、青梅街道に杉並木を植えたことに始まっています。



 人口総数 528,587 人  世帯総数 283,682 戸

 ※ 人口・世帯数は外国人を含む。




【(仮称)杉並区役所レジ袋有料化等の取組を推進する条例】

      「杉並区環境基本条例




(仮称)杉並区レジ袋有料化等の取組を推進する条例の考え方と主な内容。




■ 条例の目的について

  この条例は、杉並区環境基本条例 (平成9年3月条例第3号)の

精神に則リ、杉並区(以下 「」という。)、区民及び事業者が、次

世代
に対する責任として、環境への負荷の少ない、持続的発展が可能な

社会を構築することを基本理念とし、それを達成するための第一歩とし

て、環境に負荷を与える象徴の一つとしてのレジ袋を削減するため、こ

れを有償で提供する事業者の取組み等を推進し、もってゴミの発生を抑

制し、資源が循環して利用される都市の形成に寄与することを目的とす

る。

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 杉並区におけるレジ袋削減の取組み


 ■ たかがレジ袋、されどレジ袋。




 杉並区内で年間に使われるレジ袋は、推計で約1億5,200万枚

(平成16年7月調査)であり、1週間に1世帯あたり

平均約10枚レジ袋を受け取っていることとなる。

石油換算では、杉並区だけで年間にドラム缶14,000本近くと

なり、これは小学校の25mプール11杯分にあたる。

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  レジ袋削減が地球環境に

     どのように貢献できるか!
     





 レジ袋1枚あたりに使用される石油量 = 約18,3mℓ。
  (出典:日本ポリオレフィンフィルム工業組合HP)

 レジ袋1枚あたりのCO2排出量 = 約61g。
  (出典:省エネルギーセンターHP)

 林齢50年の杉1本が1年間に吸収するCO2量 =約14㎏

(出典:「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」環境省/林野庁)




  杉並区のレジ袋削減運動!

  「レジ袋有料化モデル事業によるレジ袋削減実績

         


■ 区民・事業者・行政の三者をあげた取組により平成16年1月の認

知度調査では、環境目的税条例の認知度は「聞いたことはある」も含め

ると87,8%レジ袋削減運動の認知度は74,7%に達したが、平成

17年7月のマイバック等持参率は47%の目標に対して35,2%

ったこの結果は、日本チェーンストアー協会会員企業平均のレジ袋削減

実績が12%台であることに比べれば3倍近い持参率であり、運動の効

果は認められるものの、削減目標の達成については、厳しい見極めを迫

るものとなった。




  サミットストア成田東店!




モデル事業実施期間 「平成19年1月15日~3月31日まで」。

マイバック持参率  (83,0%

レジ袋削減枚数   「206,283枚
       (有料化前3,240枚/日 → 有料化後561枚/日)

石油換算      「約3,775リットル
       (ドラム缶(200㍑)に換算すると18,9缶相当)

CO2削減量    「約12,584㎏
       1本が1年間に吸収するCO2量の899本相当)

その他のレジ袋有料化モデル事業参加事業者は

いなげや杉並新高円寺店・オリンピック
高井戸店食品フロア。


img0337.jpg 杉並区役所ホームページ


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